こころ目線ログ

考え方は人それぞれ…。
こういう考えの人もいるんだねって風に参考にしていただければうれしいです。

歳をとるは悪くないこと

おばあちゃんの手

40歳も後半にきました。
ぴっちぴちの若いころの感覚をまだ覚えていて
そのころと変わっていないこともあり、変わってしまったこともあり

心の中は複雑です。

大きい変化は
他人に興味が全然なくなってしまったことです。

心の老化じゃないかと思います。
誰がどうしたとか、
近所や会社の噂話とか
興味がなくなってしまい、すぐ忘れます。

楽といえばらく。
だからか、自分をよく見せようと思うこともなく
自然体でいられます。
見栄もなく 虚勢も張らず
心のエネルギーがそんなにいりません

身だしなみさえきちんとしていれば
そう卑屈にならずに
ゆったりとした気持ちでいられます。

彼氏がいるのかいないのか
この人自分に気があるのか
こんなことしたら嫌な奴だと思われないかとか

若いころは自分をよく見せようと必死で
なんて大変だったんだろう。

そのころに戻りたいのは
若い容姿や体力面だけで
心まで若く戻ったら
またまた大変な思いをしてしまいますね。

心の面では年齢が上がっていった方が楽な気がします。
友人たちと密着して付き合うこともなく
わずらわしい思いがない。
ごちゃごちゃ考えることがない。

会社は嫌なとこだし、
親の悩みや子供の悩みや
悩みはいろいろありますが
そんなもんです 笑
年齢が上がるのはなかなか悪くないです。

人生のステージが変わり
自分のことをよく見せようという気持ちがどっかにいってしまったんでしょうか。

しかし鏡は避けるようになりました。

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買わなかったバッグの話

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少し前、マイブームがフリマめぐりだったとき
好きな鉢植え買ったり
安くシーツ買ったり
いろんなフリマに行って楽しんでました。

今は日差しに弱くなってしまって
自宅に居ながら
スマホからフリマサイトに行ってます 笑

たくさんの売り物の中から
自分のほしかったものを探し出すのが
宝探しみたいで
楽しかったなあ。

値切るのも楽しみのひとつ。
ダメならいいんですが
言ってみて
安くなった時が
嬉しいんですよね
もともと値切られるように
値段って高めにつけてるんじゃないかと思うし。

その中で一つ、
よく憶えている出来事がありまして

可愛い籠バッグがあって
値段がフリマにしては高かったんです。
なので
売主さんに
少し安くなりませんか?と言ってみたんですが
「高く買ったものだからまけられません」
と、あっさり拒否。
なので私もあっさり引き下がって
買わないで帰りました。

その後たぶん一か月後くらいに
別のフリマで、 同じ売主さんが
同じバッグを売っているのを見て
やっぱりかわいいな、でもやっぱり高いなと思い
もう一度
安くならないですか?
と、声をかけてみましたが
あっさりと二度目の拒否
売主さんが私を憶えていたのかはわかりませんが
同じ口調で断られました。

それから一年後くらいに
まだまだ私のマイブームは続いていて
また同じようなフリマに行ったら
また同じ売主さんが出店しているのを見ました。
売主さんはフリマに出店するのがマイブームだったんでしょうかね。

で、出品物の中に
まだあのバッグがある・・・・。

いくつものフリマに出店する中で
強い日差しにさらされてきたんでしょう。
すっかり色あせて
新品なんだろうけど
中古品の貫録。

安くしてくれと聞いたら
同じように
「高かったからまけられない」って言うんだろうか。

でも、色あせてしまったバッグは
私にはもう魅力はありません でした。
なので、そのまま素通り。

少し損しても、売れるときに売っておいた方がよかったんでしょうね。
バッグにとっては残念なことになってしまいました。
もう売れないんじゃないかな・・・・

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